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人生のシナリオを読み解くカギは「誕生日の数字」の中に!

「個性」を活かした円滑コミュニケーション

 
「自分らしく」「充実感」や「生きがい」を感じながら「幸せ」な人生を生きるには?

 
 

「ありのまま」の自分を知り、自分の価値観を大切にしたい人のために…

個性数秘学では「人生のシナリオ」を、誕生日の数字の中にみつけ出すヒントをお届けしています。

誕生日の数字=数秘は、生まれてから一生変わることのない唯一の番号。


1~9で構成されたその番号の中に、あなたらしさ=「個性」 と「人生のシナリオ」を見ることができます。

最近では、「数秘」を学び、お仕事に活かす人も増えてきました。

生まれた場所や時間がわからなくても、カンタンな足し算だけで、 「性格」や「強み」「運勢」を知ることができますから、お手軽なのが人気の秘密かもしれません。

 
 
生まれてすぐに顔を出す宿命的な個性、

幼少期の(親子関係の間で育まれる)潜在的な個性、

表だった個性、

そして、魂の成長後に確立する個性…

人には様々な人格、「個性」があります。

「あの人は、なんでいつもこうなの?」
「わたしは、このままでいいの?」
 

人にはそれぞれ「個性」があって、 ものごとの感じ方、考え方、そして、行動の仕方が違います。

 

ですから、時には、その感じ方や考え方の違いから、 衝突が生まれたり、不調和を感じることが起きるのですね。

 
 
 
  個性の違い、価値観の違いを知ることは、コミュニケーションを円滑にする第一歩 

 

たとえば、

相手が「思考」を優先させる傾向が強い場合

このタイプの人は、

何かを決める時には、十分に納得できる「理由」「根拠」が必要です。

 

ですから、

こちらが事前に資料やデータを準備しておくなど、気遣いが大事かも。

そういったちょっとした気遣いがあると、自然と信頼関係が生まれ、

スムーズな会話から、より深い関係性をつくりやすくなっていきます。
 
 
 
 
 

「思考を優先させる」個性の人は、

 「ただ何となく~」とか、
「今日はこんな感じでいいか~」なあんて、

ものごとを気分で決めることは、まず、ありません。

反対に
「感情を優先させる」傾向が強い人の場合…

何かを決める時には、最初に味わう感情(ファーストインプレッション)を大切にします。

 

視覚情報や体感、気分が大事、ってこと。
 
 
 
 
 
ワクワクする、いい感じがする、など、「自分の感情」を優先させて物事を判断します。

 

 

その時の「感情」が基本となるので、

 

後から「これでよかったのかな?」なあんて後悔することも…

 

 

「あっちのケーキもおいしそう」
「やっぱり、あっちにすればよかったかな~」

 

 

 

どっちにしても、いい/悪いはありません。

 

それが、一人ひとりの「個性」ということなんですね。

 

 

 

身近な人との関係性を知って円滑にしたい人に!
10ページの資料(小冊子)を作成し、
一緒に紐解きながらのセッションがおすすめです。

 

 

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