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潜在意識を書き換えるとは?

潜在意識を書き換えるって一体どうやればいいんでしょう?

個性数秘学®講座主催、ふかさわ ゆきこです。

世の中には「引き寄せ」や「潜在意識の書き換え」に関するノウハウが出ていますよね。

わたしが最初に「潜在意識」についての本を手にしたのは15,6年前。
マーフィーの「思考が現実になる」という本でした。

「潜在意識」について教えてくれる人なんてわたしのまわりには誰一人いなかったので、何気なく書店で手にした本は物凄く衝撃的でした。

そうそう、アファメーションなんて言葉も、その効果も知りませんでした。

その頃は、本から得た知らない世界にワクワクしたのを覚えていますが、それは特別な人に起きうることで、どこかで「自分とは別世界の話」「おとぎ話のようなもの」だとも思っていました。

先に得たいもの、なりたい自分をイメージする

出会う人、出会う人に、「雪崩のような幸せが降り注ぎますように」を、頭の中で言葉がけをする、祈る

特にその箇所だけが記憶に残っています。

アファメーションで夢が叶う?

神様にお願いすれば夢が叶うよ

天使に助けを求めれば、困ったときに助けてもらえるよ…

辛い子育てや家族の不調和など、次々と悩みが押し寄せてきた時、「神様が助けてくれるのなら、お願いするしかない…」と思うようになりました。

そう思っていると、不思議なもので、幼稚園のママ友から(今思えば宗教)「良いお話が聞ける集まりに一緒に行ってみない?」と誘われたり、

「海外の有名なヒーラーが特別価格でチャネリングしてくれる」と電話がかかってきたり…と、そんな機会が目の前に現れるようになりました。


今思えば、わたしの不安が引き寄せているものだったのです。

ある意味「引き寄せ」は叶っていました。

「どうせ無理」(とは思いつつも…)

「助けてください」

「お願いします」

「このつらい状況がなくなりますように…」

そう願えば願うほどつらい状況はやって来て、「神様なんていないんじゃない」とまで思うようになりました。

イメージしたもの、言葉にしたものが現実になる

ある意味でわたしは、イメージしたもの、言葉にしたものを引き寄せる達人でした。

不平、不満、不足をいつも考えていました。

そのことにばかり意識がいってましたから、発する言葉も当然、不平、不満、不足に関することばかり…

しかも、心の奥では(誰もわたしを救ってくれる人なんていない)と思っていたのですから今思えばそれ以外の世界が広がるはずもありません。

ネガティブな思考や感情が基にあったままでは、どんなにイメージしても、アファメーションをしたとしてもそれを打ち消す力の方が俄然、パワフルなのですね。

頭ではわかっている。

でも、できない。

心理学や脳科学、スピリチュアルな学びを進めていく中でも、常に葛藤がありました。

一時の気づきや変化があったとしても、また、小さなお試しはやってくるし、そのたびに自分で自分にダメだしするか、相手や環境のせいにすることでしか、納まりが付かないパターンを繰り返していました。

そんな自分探しをぐるぐるとし続けてきたわたしですが、ある出来事を機に、それまで繰り返してきたネガティブのパターンを自分で好転する方法、潜在意識を書き換える方法にようやく出会えたのです。

話が長くなりましたので、続きは次に書かせてもらいますね。





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