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ブレーキをアクセルに変える方法

占わない癒さない決めつけない
個性数秘学

今日も、人生好転!
魂よろこぶ幸せ数秘レッスンをお届けします!

心のブレーキをアクセルに変えるシンプルな方法

心のブレーキとは、自分で自分の行動に無意識に制限をかけてしまっている状態のこと。

頭では前に進みたいと思っているのに、足元ではブレーキを踏んでいる…

確かにそれじゃあ、前に進むことはできませんね。

 

頭(脳)には、過去のデータを記憶する部分があり、わたし達は、蓄積された過去のデータを引っ張り出してものごとを瞬時に判断していると、言われています。

 

よくのブレーキと言われますが、
実際にはに記憶された過去の感情パターン、思い込み、脳(マインド)に刷り込まれたあいまいなデータと、解釈できます。

セルフイメージともいいますね。

わたしも、このセルフイメージがとっても低く、

幸せになってはいけない。
頑張らないと、我慢し続けないと、
幸せになれない…

そんなふうに人生の大半を過ごしてしまいました。

 

 

これらの思い込みは、特に、幼い時の感情の記憶によるもの。

 

自由奔放で世間体のいい父と、
それとは逆に質素に暮らす母の姿から、
幼いながら、

母が困るから、わがままを言ってはいけない。

我慢しなければ、幸せになれない
頑張らなくては、幸せになれない

いつしか、そんなイメージを、自分の価値観をセルフイメージとしてしまったようです。

幼い子供のうちは親の価値観が大きな影響を与えます

子供は親に見捨てられたら、生きていけないのですから、

無意識で学習→記憶→データ化するのはある意味本能的なことなのかもしれませんね。

 

そうやって、つくられた不完全な思い込み(ブレーキ)ですが…

あんしんしてください♪

自分でアクセルに変えることができますよ!


そもそも前に進みたいのにアクセルを踏んでしまうのはなぜ?

そ ・ れ ・ は、

希望や期待の未来のデータより失敗や不安…

そんな過去のデータ量の方が、未来に対する希望、可能性より多い状態だから。

幼い頃のあなたが、親やまわりの大人の「ダメ」「危ない」「失敗する」などの言葉による影響を自分のこととして引き受け、そうなるのがあたり前と思い込んでしまっているから…

 

「なあんだ!そうか~」そう思えたら、しめたもの!

 

まだ起きてもいないことを、むやみに心配しても仕方ありません。

だって、その現実はまだ起きていないのですから。

「でも」「だって」「あの時は、あ~だったし」
「だから、こうなるかもしれないし…」

こんな風に考えてしまうのは、無意識が過去のデータを次々とただ引っ張り出しているだけのこと。

過去の経験による感情の記憶から思考しているだけなんです。

だとしたら、

まだ体験していない未来を、イメージ(潜在意識)で先に味わい、脳の未来データを増やした方がいい!と、思いませんか?

体験していないことを「受け取る」「受け入れる!」と決めるだけ。

未来をイメージするということは、

先に人生のシナリオを自分で好きに設定するということ

先に未来のシナリオを脳に設定する時に大切なのは、イメージです。

イメージの世界には、時間も空間も自由!

何も制限はありません。

過去の出来事を基準にジャッジすることも、全く無いのです。

そう思うだけで、なんだかワクワクしてきませんか?

イメージは、誰でも自由にできます。この発想力、直感が、理想の現実を目の前に表してくれるのですね。

 

さらに、
「あなた」という唯一無二の「個性」「使命天命」に合った未来をイメージすることで、

受け取ること、受け取らなくてもいいことがわかるようになり、その結果、前にしか進まない(ブレーキがアクセルに変わる)シナリオに変わっていくということなんです。

魂(spirit)がよろこびだすと、どんどん制限が外れリアルなカタチ、現象となって目の前に現れ出します。

まずは、起きてもいない出来事をあれこれ過去の経験から心配するのをやめて、あなたが望む世界をイメージの中で拡げていくことからはじめてみましょう!

(もし、気になる数字、やたら目にする数字があったら、その数字を鍵(Key)としてセットしてみてくださいね)

 

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