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悲劇のヒロイン物語はいつまでも続かない?

こんにちは!
占わない癒さない決めつけない
個性数秘学
深澤幸子(ふかさわ ゆきこ)です。

今日も、
シンプルに人生を好転させていきましょう。

誕生日の数字には、
人生ストーリーの台本が秘められている!

前回は、誕生数のテーマをダイアナ妃の例で視てみました。

数秘7を持つ主人公のシナリオのテーマは、「信頼」「自立」です。

孤独を味わう体験をするのは、ある意味「シナリオ通り」。

 

登場人物のキャラクターや役割を見ても、「なるほど!」「確かに!」「だからか~」って思えたかもしれません。

そして、大切なのはここからです。

人は、自分の個性(傾向)を知り、体験するストーリーやテーマを知っただけでは人生を望む通りに変えることはできません。

自分の手で新しいストーリーを生きることが最終ゴール

そのためにも、これから味わいたい世界をしっかりイメージしていくことから始めます。

そこに必要なのは、無意識で体験してきた人生ストーリーを、今度は意図的に自分でカスタマイズしていく感覚です。


人生ストーリーを自分でカスタマイズしていくことを、個性数秘学では、「好転させる」ってとらえます。

「災い転じて福となす」ってことわざがありますよね。

人は先に災い、マイナスなどを体験することで、反対側のプラスの出来事をしっかり感じることができる。

そんなとらえ方ひとつで、マイナスと思っていたことが、実はプラスであったと深く気づけたりします。

 

 

ダイアナ元妃の悲劇のヒロイン物語にも、続きがあります

そもそもなぜ誕生日に秘められたストーリーのタイトルが、「自己信頼・他者信頼」の悲劇のヒロインだったのでしょう?


それは、
人に裏切られる物語を先に体験することで、他人を信頼、自分を信頼し、つらい出来事を好転させる=数秘7を味わうめのシナリオだったから…なんですね。

 

 

それを物語るように、ダイアナ元妃は、チャールズ皇太子との離婚が正式に決まる頃から積極的に慈善活動をしていきます。


それまでの
古い伝統で閉ざされていた英国皇室の扉を開く役割に徹します。


これこそが誕生数7の持つ
もう一つのテーマ、「真の自立」物語です。

悲劇のプリンセス物語を先に体験することで、本来の自分が輝くストーリーの次の章が始まったのかもしれません。

このように誰にでも「人生のシナリオ」は用意されています

そして、シナリオの主役を演じきった後に、次のページをめくれば、また新たなテーマがスタートするのです。

 

わたし達は、生まれながらに誕生日の数字の中に生まれ持った個性や人生ストーリーの台本を忍ばせて、無意識の中でその台本通り、人生の主役を演じているのですね。

あなた自身の過去の物語で体験したことの中に、価値ある意味を見つけ出し、

「十分やりきった」
「演じきった」
「この役飽きた」と思えたなら…

 

そろそろ反対側を味わう…

次のストーリーを始める時なのかもしれません。

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